高瀬 守り勝つ野球目指す 機動力使いそつない攻め
甲子園を知る搆口監督が今春就任。新監督の方針がどこまで浸透するかがポイントだが、昨夏のレギュラーの大半が残り戦力は整っている。目指すは投手中心の守り勝つ野球。搆口監督も「ある程度できている」と手応えを感じており、一戦必勝で大会に臨む。
打線は破壊力こそないが、重点的に鍛えたバントや機動力で着実に得点を重ねる。得点源はミートがうまい1番三谷、長打力のある4番坂本ら上位打線。
投手は左腕高橋が投げ抜く構え。制球が良く、直球にカーブとスライダーを織り交ぜて打たせてとる。控えは曽川と真鍋。
守備は大幅なコンバートを敢行。遊撃曽川、二塁大西を中心に、内外野の連係整備に取り組んでいる。 【15勝9敗】
06年
07年