丸亀城西 攻撃力が大幅に向上 犠打の精度アップ急務
5月以降、打撃中心の練習を重ね、攻撃力が大幅に向上。就任後初の夏となる山中監督は、「失点を3点内に抑えれば勝機はある」と3年ぶりの甲子園を目指す。
破壊力は昨チームより劣るが、練習試合では最近4試合で67点を上げるなど、上位から下位まで切れ目がない。1、2番は長打力もあり、得点圏打率の高い主軸が控える。犠打の精度アップが急がれる。
主戦は昨秋まで捕手だった丸一。春以降、フォークやシュートも覚え、三振が取れるようになった。直球は130キロ前後だが、球種が多い分、実測値以上に速く見える。
春の大会はノーエラー。コンバートによって外野の守備範囲が広がった。内野は打ち取った打球の処理が課題となる。捕手田中は送球の速さと正確さが増した。
【11勝1分け13敗】
06年
07年