観音寺中央 長身右腕の復調が鍵 長打力が武器の3、4番
過去2度の県大会は、いずれも悔しい1点差負けを味わった。土井監督は「自分たちの力をいかに本番で出し切れるかが課題。接戦に持ち込んで、一つ一つ勝ちきりたい」と力を込める。
主戦は右の本格派、白井。188センチの長身から投げ下ろす威力抜群の直球と安定した制球力が武器だ。春以降は好調を維持していたが、故障明けの現在は本調子に戻っていないのが不安材料。技巧派の合田圭が控える。
打線は主将で俊足巧打の1番白川が引っ張る。本塁打を打てるパワーに加え、広角に打てる器用さが魅力。長打力が武器の3番大西竜、4番真鍋はともに3割後半の打率を誇り、心強い。
守りは強肩の捕手高橋、遊撃大西竜、中堅白川を中心に大きな穴はない。
【14勝1分け15敗】
06年
07年