高松桜井 5年ぶり突破へ自信
夏を経験した選手が5人残り、練習試合の成績も上々。石田監督は「仕上がりは例年より早め」と5年ぶりの初戦突破に自信をのぞかせる。
主戦は右腕佐々木。制球が良く、125キロの直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜ、試合をつくる。緩いカーブが持ち味の山先も好調。
打線は俊足の1番吉岡が鍵。出塁時は高い確率で得点に絡む。中軸の笠井、佐々木、山上はしっかりと振れており、下位はスキのない走塁で好機を広げる。
【8勝3敗】