高松工 投手中心に守り勝つ
「投手を中心にスキなく、守り勝つ野球をしたい」と石丸監督。狙い通り、豊富な練習で守備は改善傾向にあり、四国大会出場に照準を絞る。
主戦は今夏、快投を見せた右腕南川。135キロの速球に多彩な変化球を交え、練習試合でも好投。スタミナ面の不安はないが、制球に課題が残る。
打線は単打でつなぐのが持ち味。1番下木をはじめ、上位打線に足のある打者がそろう。主軸の新谷、久保、井上は長打力はないが、コンパクトに振り抜く。 【13勝2分け12敗】