高松中央 経験不足 練習で補う
経験不足を豊富な練習試合でカバー。喜多監督は「まだ状況判断は甘いが、自滅はなくなった。競り合いに持ち込み、後半勝負」と四国大会出場を見据える。
投手陣は二本柱。ともに180センチを超え、安定感がある。右横手の松下はシンカーを交え、丁寧にコーナーを突く。左本格派の石川も制球力は抜群。継投が濃厚だ。
打線は下位を含め、機動力を使えるのが強み。主砲の佐々木ら3―6番は長打力がある。守りは中堅ラインが締まっている。
【11勝3分け11敗】