高松高専 主砲軸に力強い打線
今夏の主力は1年黒川だけ。経験不足は否めず、練習試合で大きく負け越しているが、吉沢監督は「打撃は例年以上。意欲が高く雰囲気がいい」と通算10勝と相性の悪い秋の初戦突破を目指す。
打線は3番斎藤から7番黒川まで長打力を秘める。特に主砲の赤木は力強く、逆方向にも本塁打を打てる。
エース右腕の葛岡は故障明けで球の切れが戻っておらず、左腕北原らの継投が予想される。守備は捕手古家を中心に整備されてきた。
【4勝17敗】