香川県高校野球連盟(会長・斉藤賢一琴平高校長)は20日、香川県高松市内のホテルで理事会を開き、春のセンバツ大会出場につながる秋季四国地区高校野球県大会の実施要項を決めた。開幕は9月13日。例年通り、試合は土日・祝日を利用した飛び石日程で行い、上位3校が四国大会(10月25、26日、11月1、2日・高知)に出場する。
出場するのは同連盟硬式部に加盟する全校。ノーシードのトーナメント戦で争う。
大会は13、14の両日にサーパススタジアム、県営第二球場、志度球場の3会場で1、2回戦、20日に同スタジアムと第二球場で2回戦の残り試合をそれぞれ消化。21日の3回戦から会場を同スタジアムに一本化し、23、27、28日を合わせた4日間で準々決勝まで行う。
準決勝は10月4日にあり、最終日の5日は午前10時から3位決定戦、午後1時から決勝を行う。入場料は1、2回戦が無料。3回戦以降は大人500円、中高生200円(小学生以下無料)。
組み合わせ抽選会は9月5日午後3時から同市内であり、抽選会の前には各校主将を対象にした研修会が開かれる。
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