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2007全国選手権大会−関連記事  
 「一戦必勝で挑む」 甲子園出場 尽誠主将ら来社 夏の全国高校野球
最終更新時間 2007/08/03
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 夏の全国高校野球選手権(8―22日・甲子園)に香川県代表として出場する尽誠の下山優監督、古川智大主将らが2日、高松市中野町の四国新聞社を訪れ、古川主将は「相手に関係なく、自分たちの野球を見せたい」と力強く抱負を語った。

 田山棟信校長、亀井康宏部長も同行。香川県大会で延長15回の死闘や9回サヨナラ勝ちなど、接戦の連続をくぐり抜けたことについて、下山監督は「子どもたちが力の限りを尽くしてくれた。いい思いをさせてもらった」と、頼もしく成長したナインをたたえた。

 甲子園での目標については、下山監督は「投打とも力のあるチーム。目の前の相手と必死に戦うことがテーマ」ときっぱり。古川主将も「相手がどこだろうと、自分たちの野球は変わらない。一戦必勝で挑む」と力を込めた。

 一行は県庁の真鍋武紀香川県知事も訪問。知事は「野球王国香川を実感できるよう、日ごろ鍛えた力を出し切ってほしい」と激励、古川主将にボール1ダースとバット2本を手渡した。

甲子園での抱負を語る尽誠の下山監督(左から2人目)古川主将(同3人目)。左端は田山校長、右端は亀井部長=四国新聞社
甲子園での抱負を語る尽誠の下山監督(左から2人目)古川主将(同3人目)。左端は田山校長、右端は亀井部長=四国新聞社
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