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2007全国選手権大会−関連記事  
 甲子園でも尽誠野球を 生徒ら650人がエール 壮行会
最終更新時間 2007/08/02
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 第89回全国高校野球選手権(8―22日・甲子園)に出場する県代表の尽誠ナインの壮行会が1日、善通寺市生野町の同校体育館であり、約650人の生徒や職員が甲子園での上位進出を願い、熱いエールを送った。

  壮行会では亀井康宏野球部長、下山優監督に続き、優勝旗を手にした古川智大主将らベンチ入り18選手が吹奏楽部の演奏と生徒の手拍子に迎えられて入場。ステージ上に整列したナインに、田山棟信校長が「球史に残る戦いぶりだった。甲子園でも平常心を忘れず、尽誠野球を展開してほしい」と激励。野球部員で生徒会長を務める山本真之郎君(3年)は「少しでも長い夏にしてください」と、本番での快進撃に期待を込めた。

  応援団とチアガールが盛大に声援を送った後、ナインを代表して古川主将が「一戦必勝で精いっぱい頑張ります。応援よろしくお願いします」と決意を表明した。

  この後、グラウンドでは善通寺市主催の激励会があり、関係者や地元少年野球チームの小学生球児らが参加。メガホンやバットなどを贈呈し、宮下裕市長が「県大会で見せた粘りとチームワークで、1試合1試合勝ち上がってください」と活躍を祈った。

壮行会で生徒らの手拍子の中、堂々と入場する尽誠ナイン=善通寺市生野町の尽誠高
壮行会で生徒らの手拍子の中、堂々と入場する尽誠ナイン=善通寺市生野町の尽誠高
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