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高松高専 左右の2本柱好調 センターラインは堅守
2年連続ベスト8。練習試合の戦績や内容は良く、投手を軸とした守りに磨きが掛かってきた。ただ、秋、春ともに初戦で敗れているだけに、「初戦突破に全力で挑む」と吉沢監督は気を引き締めて最終調整を行っている。
【投】昨大会からエースの左腕堀江と右の本格派東条の2本柱。堀江は横手から速球とカーブを制球良くコーナーに投げ分ける。防御率も1点台と安定感は抜群。2年の東条は最速135キロの速球が持ち味。ともに好調で対戦相手によって先発を変更することができる。右横手の技巧派田尾も調子を上げてきた。
【攻】ジグザグに打線を組み、左右どちらの投手にも対応できる。主砲中村を中心に小石、赤木、藤本の主軸らは力強い。下位の赤松、則兼も長打力がある。センターに打ち返す意識を徹底させている。
【守】中堅ラインを中心に安定しており、内外野の連係も良くなった。課題だった外野手の肩も遠投、筋トレなどで強化した。
【15勝3分け9敗】
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