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志度 8強突破へ手応え 攻撃力がレベルアップ
5月初旬の関東遠征で強豪6校と練習試合を消化。散々な結果が逆にいい刺激となり、チームの士気が高まってきた。多かった故障者が復調し、弱点だった攻撃力もレベルアップ。東讃大会は2回戦で敗れたものの、6月に入りナインに軽快な動きが戻ってきた。谷監督は「昨秋(8強)を上回る成績を」と上位進出に意欲をみせている。
【投】エースの右腕砂川は183センチの長身から切れのある直曲球を投げ込む。本来は上手だったが、横手に変えて以降、制球が良くなった。持ち味は右打者の内側を突くシュート。打たせて取る高橋、上原が控えるが、球威に課題が残る。
【攻】俊足の砂川、小技がさえる山本の1、2番コンビの出塁が鍵。定評のある機動力で好機を広げたい。富田、工藤の振りはシャープ、8番石川は伸び盛りで高い打率を残す。
【守】練習試合では内野陣のエラーから失点につながるケースが多く、守備位置の修正を図っている。外野に穴はない。
【2勝12敗】
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