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丸亀城西 連覇へ向けて自信 投手陣中心に攻守安定
シード1位。20年ぶりの頂点に立った春の大会が自信になり、投手を中心に攻守ともに安定した。2年連続の甲子園出場に向け、橋野監督は「総合力で旧チームより上回る。どれだけ強い気持ちで戦えるかが鍵」と話している。
【投】左上手のエース山中は球威、制球力ともに成長。直球を主体にカーブ、スライダーを丁寧に投げ分ける。右スリークオーターの細谷もけがが回復。左上手の関口は198センチの長身から投げ下ろす角度のある直球が武器。ともに130キロ台の速球を持つ。
【攻】9番まで切れ目がなく、中軸は長打力がある。1年生の夏からレギュラーの3番大原と4番高橋の2人が甲子園を経験し、5番福崎とともに勝負強い打線に仕上がっている。
【守】捕手で主将の大原、遊撃土岐、チーム一俊足の中堅角森がいずれも強肩で、センターラインが充実している。内野は守備範囲の広い高嶋と土岐の二遊間を軸に安定し、外野も堅実で穴がない。
【11勝12敗】
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