夏の県大会のシード権をかけた春季四国地区高校野球県大会(四国新聞社後援)は21日、高松市生島町のオリーブスタジアムを主会場に開幕する。今大会はセンバツ出場がなく、県高野連加盟の40校(大川東は合同チーム)が出場。上位2校が夏のシード権と四国大会(5月3―5日・高知)出場権を獲得する。各校とも冬場にしっかりと練習を積み、レベルアップを図ってきただけに見ごたえある試合が続きそう。夏を見据え、一戦必勝で挑む40校の監督に、昨秋からの成長点や大会への意気込みなどを聞いた。
◇…項 目…◇ (1)昨秋の県大会成績。部員数。 (2)昨秋と比較して変わった点。 (3)今大会への意気込み。
高松工 勝負にかける執着心が育つ 佐立 明監督
(1)2回戦負け。部員31人。 (2)技術的に何かが大きく変わったかと聞かれれば、それはわからないが、毎日の練習で間違いなく成長はしてきたはず。ただそれ以上に、勝負にかける執着心が、大きく育ってきたと信じている。 (3)戦うからには、ただただ頂点を目指すのみ。