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TOP >> 特集 >> 高校野球特集 >> 2006秋季四国地区高校野球県大会−39校の横顔

 来春のセンバツ大会出場の重要な選考資料となる秋季四国地区高校野球県大会は23日、高松市生島町のオリーブスタジアムを主会場に開幕する。39校が10月14日までの延べ8日間、熱戦を展開。上位3校が四国大会(10月28、29日、11月3、4日・同スタジアム)に進出する。今年も昨大会に続いてノーシードで実施。丸亀城西や高松一、尽誠、高松商などが投打に定評があるほか、今夏の全国選手権で1勝を挙げた香川西、速球派エースを擁する高松北などが有力校に挙げられている。組み合わせも決まり、調整に汗を流す各校を紹介する。

39校の横顔

 

 高松高専 高松中央 善通寺一 丸亀 詫間高専 観音寺一 高松北 志度 小豆島 笠田 高松東
 高瀬 三木 土庄 高松工 琴平 高松商 坂出商 丸亀城西 高松南 英明 高松桜井 藤井 飯山
 観音寺中央 高松 三豊工 石田 高松西 坂出工 香川中央 高松一 坂出 多度津工 尽誠 香川西
 津田 三本松

高松高専 エース軸にまとまる

馬場達也主将
馬場達也主将

 夏8強の主力が全員抜け、一からのスタートとなったが、右腕東条を軸にまとまってきた。吉沢監督は「泥臭い野球で粘り強く戦いたい」と一戦一戦に全力で挑む姿勢を強調する。

  主戦東条は最速135キロの直球と切れのいい変化球を制球良く投げる。控えも右横手の田尾、右上手の山地が調子を上げてきた。

  打線に破壊力はないが、全員がミート打撃を心掛ける。犠打、エンドランなどの練習に時間を費やし、ひとつ先の塁を狙う意識を高めた。守備は遊撃香西、二塁馬場、中堅藤井のセンターラインが安定している。

 【10勝12敗】

予想オーダー(◎は主将)
位置 名   前 学年 出身中
(8) 藤井 愛彦 (岡山)
(6) 香西 剛志 国分寺
(7) 加戸 浩哉 屋島
(9) 田尾 裕一 (岡山)
(2) 林   厳 土庄
(1) 東条 隆則 坂出東部
(3) 金堀 皓貴 白峰
◎(4) 馬場 達也 香川一
(5) 田中 晶也 (徳島)
上田 峻也 (岡山)
平見 鉄郎 屋島
西浦 伸哉 (徳島)
中村 信太 国分寺
中西 優樹 国分寺
堀  洋介 香川一
山地  健 丸亀南
山県 龍二 (岡山)
蓮井 和基 古高松
三谷 和彦 玉藻
湯浅 寛太 山田
【部長】田口  淳(41歳)
【監督】吉沢 恒星(37歳)
【スコアラー】高尾 美帆(2年)
 
本文末尾の勝敗は、新チーム結成から9月3日現在までの練習試合の成績。
メンバー表の上位9選手は予想オーダー順。◎は主将。
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