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| 8年ぶり4度目の甲子園出場を決め校歌を高らかに歌う丸亀城西ナイン(第87回全国高校野球選手権香川大会決勝から) |
旧制丸亀市立丸亀商業学校として大正7年に創立。昭和6年に県丸亀商業学校と改称、同7年に現在の丸亀市津森町の新校舎を構えた。県立丸亀商業学校、県立丸亀商工学校、県立丸亀商工高校、さらに県立丸亀第二高校と名称を変え、同28年に県立丸亀商業高校、平成5年に普通科の導入で現在の校名になった。
現在、普通科と商業科があり、普通科508人(男子186、女子322)商業科126人(男子43、女子83)の計634人が学んでいる。本年度から商業科の募集を停止した。
野球部は昭和3年に創部。高松商高、高松中(現高松高)など先輩校の前に苦汁をなめてきたが、12年のセンバツで甲子園初出場。戦後は38年の春夏連続など今回を含めて春9回、夏4回、甲子園に出場。戦績は夏は未勝利、春は52年に4強、55年に4強入りしたが、以後は白星から遠ざかっている。
主な野球部OBには、井原慎一郎投手(元ヤクルト)三野勝大投手(元巨人)らがいる。
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