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津田 爆発力秘めた打線 精神面強化、8強目指す
走攻守でレベルアップし、戦力は充実。「先制して継投で逃げ切る展開に持ち込めば、どことやってもいい試合ができる」と新鞍監督。「さらにメンタル面を強化し、ベスト8以上を目指す」と意気込みをみせる。
【投】タイプの違う3人の右上手がそろった。エースナンバーを背負う石田は130キロ超の直球とカーブ、スライダーが持ち味。力で押す投球は魅力だが、制球にやや不安を残す。岡田は緩急とボール球の使い方を覚えて急成長。マウンド度胸があり、ゲームの流れを引き寄せる力もある。中野桂は切れのある直球とスライダーがいい。
【攻】旧チームから4番を務める多田が中心。上下位関係なく打ち出したら止まらない爆発力を秘める。レギュラーのうち6人が50メートルを6秒前半で走り、走者を得点圏まで進めれば、得点につながる可能性は高い。
【守】落ち着いたリードの捕手後藤はスローイングも正確。主将で二塁手の佐野、中堅の末沢は堅守を誇る。集中力を持続できれば大崩れはない。
【12勝15敗】
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