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高松中央 チーム一丸で戦う 上位打線の出塁がカギ
今春に創部。1年11人、2年2人で挑む。中学時代の経験者が多いとはいえ、まだまだ攻守に未完成。故障者も出ているが、山田監督は「出場できることに感謝し、全員で励まし合いながら一丸で戦いたい」としている。
【投】主戦の左腕横山は、181センチから投じる直球とカーブで打たせてとるタイプ。球質も重い。故障でやや出遅れているのが不安材料だが、下半身を鍛え、制球に磨きをかける。フォームが安定してきた右上手の奈良や右横手の岡が控える。全体的にスタミナ不足は否めず、継投が濃厚。
【攻】上位打線がいかに効率よくつながるかがポイント。なかでもミート力があり、小技も使える川口、小貫の1、2番の出塁がカギを握る。クリーンアップの岡、横山、佐次は粗さもあるが、ツボにはまれば長打もある。
【守】遊撃小貫が的確な状況判断で内野陣を引っ張る。肩の強い捕手佐次、守備範囲の広い中堅川口のセンターラインもまとまる。
【3敗】
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