|
三木 打線仕上がり順調 創部10年目快進撃なるか
昨夏を経験したメンバーが7人残り、試合運びは巧み。打線の仕上がりが順調で、宮武監督は「序盤を最少失点で乗り切れれば、どこが相手でも勝機はある。粘り強い戦いをしたい」と意気込む。創部10年目の夏に快進撃なるか。
【投】左右2枚の継投となる。エース河井は直曲球をコンビネーションよく配す。昨夏以降、打者の打ち気をそらす投球術を身に付けた。左腕古市は大きなカーブを低めに集め、凡打を誘う。ともに球威は乏しく、制球力がカギ。
【攻】機動力が使える「巧」打者がそろう。中でも玉置、広瀬の1、2番を抑えるのには相手投手も苦労しそうだ。古林、松家は一発長打が魅力だが、状況に応じた打撃ができるのも強み。宮地は打率4割超と確実性を備える。
【守】三遊間の整備が急務。ともに積極的な出足がほしい。外野は俊足強肩がそろい問題ない。宮地はセオリーだけでなく、打者の特徴を見極めながらリードできるようになった。
【14勝4分け16敗】
|