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香川中央 初の甲子園に闘志 左腕3投手中心に安定感
投手中心の守り勝つチームに仕上がった。2003年秋の四国大会を経験したメンバーを中心に順調に成長。安定した試合運びに「例年より手応えは数段上」と宮武監督は期待を込める。春夏通じて初の甲子園出場へ視界は良好だ。
【投】タイプの異なる左腕3枚。エース森川は横手から直球、スライダーのコンビネーションで勝負する。福田はカーブを中心に組み立てる技巧派で大崩れしないのが強み。大会までに復帰が見込まれる岡は130キロ台後半の直球が武器。経験も豊富で、ここ一番の継投で頼りになりそう。
【攻】機動力を使える好打者がそろう。中でも上位は川西、尾崎、森川と広角に打てる左打者が並ぶ。主砲西内は左手首骨折から復調、本来のパワフルな振りが戻ってきた。岩部も2年生ながら力強い。
【守】春季県大会以降、大西を遊撃に固定したことが奏功、送捕球ともにそつなくこなし、センターラインの安定感が増した。中堅川西の守備範囲の広さは全国級。連係も不安はない。
【16勝2分け7敗】
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