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藤井 1、2年生がメーン 主戦は打たせて取る投球
1、2年生主体のチーム。経験不足は否めず、攻守ともに課題が山積している。春以降の練習試合でも大きく負け越しており、松尾監督は「つまらないミスで大量点を取られるなど、ゲームがまだつくれていない」と苦言を呈す。しかし一方では「昨年よりも力がある」と話し、目標は「まずは初戦突破」。少ない好機をいかに得点に結び付けるかがポイントになる。
【投】エースは右腕山本。直球と変化球とのコンビネーションで打たせて取る。立ち上がりの制球力に課題を残す。控えは、昨夏を経験している右腕高橋。球威はないものの変化球を主体に制球良く投げる。
【攻】昨年からレギュラーの1番山下が引っ張る。思い切りのいい打撃が身上。3番木村は選球眼がよく、4番山本は5割近い打率を誇る。打線は、好機で送りバントをきっちり決められるかが鍵。
【守】全体的に未整備ながら、遊撃浜崎のスローイングが安定している。内野陣のうち1年生はまだまだ不安。外野では中堅山下の守備範囲が広い。
【2勝2分け21敗】
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