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土庄 安定感ある3投手 堅い守り、機動力も自信
バッテリーを中心とした堅守でリズムをつくり、少ない好機を確実に得点に結び付ける。春季大会(ベスト8)を上回る4強以上を見据え、岡田監督は「つまらない失策や目的のはっきりとしない攻撃など、悔いの残る試合にはしたくない」と語気を強める。
【投】主戦の三木真は右上手の本格派。183センチの長身から繰り出す直曲球には威力と切れがあり、集中打は浴びにくい。控えの左腕西は技巧派。制球力もあり、打者に的を絞らせない。港は右下手。3人ともタイプが異なるが安定感があり、ある程度の失点は計算できる。
【攻】東村、三宅俊の一、二番コンビが出塁し、長打力のある西山、来、高橋で返すのが理想。下位もバットの振りが鋭くなった。機動力にも自信を深めており、どこからでも好機をつくれる。
【守】内外野ともに捕球、送球などの基本がしっかりしている。特に東山、田村健の二遊間、中堅東村のセンターラインは堅く、失策も少ない。
【12勝1分け8敗】
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