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大川東 手堅い攻撃持ち味 まずは初戦突破に照準
走者を確実に得点圏に進め、好機を生かす手堅い攻撃が持ち味。先行してゲームの主導権を握れるかどうかが、勝敗のポイントになってくる。喜多監督は「全員一丸となったハツラツとしたプレーで、まずは初戦を勝ち抜きたい」と5年ぶりの夏1勝に全力を注ぐ。
【投】主戦の矢野は右の横手投げ。直球とスライダー、カーブのコンビネーションで打者の打ち気をそらす。左の本格派飯田と右の技巧派横手らタイプの違う投手が控える。
【攻】瀬嶋、松岡の一、二番コンビは、ともに俊足でシャープな打撃が持ち味。三番有馬は好打者、球筋を見極め左右に打ち分ける技術がある。四番矢野は長打力を秘める。下位打線も、ヒットエンドランやセーフティーバントなどの機動力が使える。
【守】基本プレーを繰り返し練習した成果が現れ、センターラインを中心にしっかりしてきた。1つの失策から、連鎖的にミスを重ねる悪いパターンを出さないよう、さらに磨きをかける。
【1勝1分け11敗】
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