高校野球特集 四国新聞ニュースサイト 
TOP >> 特集 >> 高校野球特集 >> 2004全国選手権・県大会−甲子園へチャレンジ38校

甲子園へチャレンジ38校

 

 志度 高松東 津田 高松工 高松南 高松 琴平 多度津工 大川東 観音寺一 高松北 飯山
 高松高専 高瀬 高松一 丸亀城西 高松商 笠田 善通寺一 小豆島 藤井 三豊工 坂出工
 石田 三本松 高松西 坂出商 詫間高専 観音寺中央 土庄 尽誠 高松桜井 寒川 丸亀 三木
 香川西 香川中央 坂出

尽誠 攻守ともスキなし 投手陣の柱不在が課題

尽誠ナイン シード1位。どんなピンチにも動じない堅い守備と切れ目のない打線が最大の武器。エース不在の投手陣に不安を残すが、椎江監督は「選手たちは厳しい試練を乗り越えてきた。全員野球で頂点を狙う」とムードを高めている。

 【投】池田、乃村、松田の3枚右腕が軸。いずれも130キロ台の直球と鋭い変化球を持ち、大きな崩れはない。ただ、好不調の波があるだけに、先発や継投などの起用方法がカギを握りそう。左の本格派冬木、右横手投げの石田らの起用も考えられる。

 【攻】派手さはないが、全員がつなぎに徹し、じわじわと相手守備陣を揺さぶる。核は一番竹藤と四番宝珠山。竹藤は打撃センス、選球眼に優れ、宝珠山はここ一番にめっぽう強い。中軸を担う三谷、大西や小技のうまい村上、足のある森らも打撃好調。

 【守】三谷、森、大西の外野陣は俊足、強肩がそろい、全国レベル。ポジション争いも激しい。春は故障者が相次ぎ、不安定だった内野陣も捕手宝珠山を中心に引き締まった。

 【22勝4分け5敗】
 

予想オーダー(◎は主将)
位置 名   前 学年 出身中 身長 体重 投打 打率
(5) 竹藤  竜 (大阪) 161 54 右右 ・397
(6) 村上 明信 (大阪) 174 71 右右 ・458
(7) 三谷 武史 (奈良) 178 68 右左 ・421
(2) 宝珠山 優 (大阪) 176 71 右右 ・438
(9) 大西 正剛 玉藻 173 68 右右 ・468
(3) 坂下 洋二 (大阪) 184 72 左左 ・452
◎(8) 森  貴寛 (兵庫) 168 70 右左 ・500
(4) 浦田 雄史 (大阪) 174 70 右右 ・303
(1) 池田 祐太 (和歌山) 168 72 右右 ・467
乃村 幸輝 付属坂出 180 85 右右 ・292
石田 涼太 (和歌山) 175 65 右左 ・000
増野 勇希 古高松 177 71 右右 ・400
森田 暁帆 (大阪) 167 67 右右 ・511
冬木 陽介 (大阪) 178 81 左左 ・000
福井  亨 紫雲 175 76 右右 ・238
安田 尚造 (大阪) 163 58 右左 ・414
石原 勝希 (大阪) 173 67 右右 ・283
松浦 幸広 (大阪) 177 67 右右 ・389
森内 佑樹 綾南 174 72 右左 ・460
永田 晃司 (大阪) 166 64 右右 ・259
【スコアラー】山下 卓二(3年)奥田 直輝(3年)
【監督】椎江  博(42歳)
【部長】福井  聡(44歳)
夏の過去10年間の成績
 





94年  
95年    
96年
97年    
98年  
99年  
00年          
01年  
02年  
03年        
メンバー表の上位9選手は予想オーダー順。
打率と本文末尾の戦績は、春の県大会終了後から6月6日までの練習試合の通算。本文中の表は、夏の過去10年間の成績。
Copyright (C) 1997-2012 THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.
サイト内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。