高松 果敢な走塁で得点機増
投打に好不調の波はあるが、守備面と走塁面を重点的に鍛え、接戦で勝機を見いだす。秦監督は「失敗を恐れずプレーしたい」と意気込んでいる。
投手陣は絶対的なエースはおらず、小刻みな継投でしのぐ。先発が濃厚な右腕田窪は直曲球の制球がいい。球威は欠くがクセ球を持つ右腕稲毛や左腕松田、公式マウンドの経験がある大熊らが控える。
打線は長打を狙わず、全員がミート打撃に徹する。池内、森ら俊足がそろう上位が出塁すれば、果敢な走塁で得点機も増えそう。守備は二遊間が安定、外野は守備範囲が広い。
【12勝6敗】