高松西 主砲軸に打撃のチーム
夏のメンバー5人を中心に打撃のチームを目指すが、練習試合では納得のいく結果が出ていない。「潜在能力は高いが、まだまだ」と馬場監督。厳しい評価で選手の奮起を促す。
打線は長打力と器用さを併せ持つ主砲大下が軸。ただ、全体的に得点力不足。浮上には、俊足の広瀬と三井の1、2番コンビの出塁が欠かせない。
主戦は右腕宮谷。直曲球を織り交ぜ打たせて取るタイプだが、やや制球に難がある。左腕川股と右の技巧派野島が控える。守備は大きなコンバートもなく、センターラインを中心に安定している。
【7勝1分け13敗】