多工 豊富な練習量で底上げ
夏4強に食い込んだ旧チームのレギュラーのうち、残ったのは北川のみ。旧チームと比べ非力さは否めないが、豊富な練習量でチーム力の底上げを図っている。琢磨監督は「一戦必勝で臨む」と意気込む。
主戦は夏の大会で3試合に登板した合田。右横手から直曲球を制球よく投げ込む。直球に力がある右腕大西らも控える。当初不安定だった守備は、ここにきて安定してきた。
打線は、夏2番だった北川が3番に入ってチームを引っ張る。1番大林とともに俊足を生かした攻めが得意。4番森田はミート力がある。
【5勝2分け10敗】