三本松 両左腕の出来が鍵握る
「例年に比べ打線が弱い」と田中監督。着実に力を伸ばしている宮崎、保田の両左腕の出来が3連覇のカギを握る。
宮崎は切れと制球、保田は直球とカーブのコンビネーションが持ち味。ともに130キロ超の直球を持ち、完投能力も十分。右横手投げの鏡原も成長著しく、多彩な変化球で連打を許さない。
打線は1番大谷の出塁がポイント。長打力がないだけに、盗塁やバントなどを絡め、ワンヒットを得点につなげる。
8月後半から重点的に取り組んだ守備は安定。大きな穴は見当たらない。
【8勝4分け18敗】