坂出商 エースは130キロ超す速球
守備力が成長し、投手を中心にした守りのチームに仕上がった。優勝を目標に一つ一つの練習、プレーについて選手同士でミーティングを重ねるなど、勝つ野球への意識が高い。福家監督も選手の自主性を評価し「一つずつ勝ち進んでいきたい」と力を込める。
主戦は経験豊富な右腕米田。130キロを超える直球と制球のいい変化球で緩急をつける。控えの左腕佐々木は、変化球の制球力が持ち味。
攻撃は兼元ら足の速い選手がそろっており、バントや盗塁など小技を確実に決め、得点に結びつける。
【11勝3分け3敗】