三木 投打とも仕上がり順調
今夏のレギュラーが7人残り、仕上がりは早い。宮武監督は「夏の初戦敗退で選手たちの取り組む姿勢が変わった。悔しさをバネに一戦必勝で臨みたい」と意気込んでいる。
主戦は昨秋からエースの古市。左腕独特のカーブを主体に打たせて取る。夏休み中に新球種をマスター、投球の幅を広げた。控えの右腕高本章は下手からのクセ球が武器。
打線上位5人は夏の大会から変動なし。古林、松家、宮地の中軸は強力。河井、広瀬の出塁率がカギを握る。守備は大きな穴がなく安定している。
【8勝10敗】