観音寺中央 冷静な投球術光る主戦
例年のイメージと違う守りのチーム。箱崎監督は「一戦必勝。先取点を取って逃げ切る」と四国大会出場を目指し、総合的な仕上げを急いでいる。
昨夏のマウンドを経験した主戦金山は右の本格派。制球は良く、冷静な投球術が光る。控えは球の切れで勝負する右腕橋田。守りは強気のリードが持ち味の安藤、昨秋から不動の吉田史、吉田亮の二遊間など中堅ラインを軸に堅い。
打線は長打力が期待できず、つながるかどうかがカギ。積極的な吉田史、パンチ力のある金山以外の打順は流動的だが、バントを絡めて着実に得点を重ねる。
【6勝9敗】