香川中央 投手陣充実Vへ手応え
昨大会準優勝。2年連続での四国大会出場を狙う。旧チームからの主力が多く、宮武監督は「総合力は昨年よりも上。チームに優勝を狙う雰囲気がある」と手応えを感じている。
今夏のエース岡を故障で欠くものの、投手陣は充実している。主戦の左腕福田はカーブ、スライダーなどの変化球を主体に制球よく投げ込む。左腕森川、右腕斎藤が控え。打線は主砲西内が上り調子で、一発長打は他校の脅威となりそう。川西、安田らの機動力や小技を絡めた攻撃は多彩。守備も堅実で大きな穴は見当たらない。
【13勝2分け6敗】