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高松東 投攻守ともに充実 全員野球で8強以上狙う
チーム打率が3割を超える打力に加え、春以降、投手陣が充実。広田監督は「総合力は例年以上。全員が持っている力を出し切ればベスト8以上を狙えるチーム」と期待を寄せる。
【投】主戦は右横手の川西。ナチュラルシュートを武器に制球よくコーナーを突く。高野、岩佐の両右腕の成長も心強い。高野は力強さ、岩佐は変化球の切れで勝負する。左腕小西は常に130キロ以上の球速を誇り、制球もよくなった。
【攻】故障していた中軸選手が回復、打線の迫力が増した。ミートのうまい高木、寺村の1、2番で好機をつくり、長打力のある榑谷ら主軸につなげる。下位打線もしぶとくつながりはじめると、一気に大量得点も奪える。
【守】捕手大垣は実戦経験を積み、リード面が成長。寺村、峠の二遊間、中堅岡田のセンターラインも堅実で安定しつつある。春季大会では失策から得点を与えた反省を踏まえ、単純なミスをなくすことに全力を注いでいる。
【15勝2分け6敗】
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