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小豆島 9年ぶり8強目標 機動力絡めそつない攻撃
「実力のある1年生が入部し、レギュラーと控えの差があまりない。総合力は確実にアップした」と中川監督。守りでつくったリズムを攻撃につなげ、9年ぶりの8強以上を目指す。
【投】層が厚く、継投が濃厚。主戦の右腕上嶋は切れのある変化球で打ち取る。2年生の左腕山本、右腕壷井ともに制球力がよくなり安定感を増した。変化球が持ち味の中野裕、小川も控え、森が故障から復帰したのも大きい。対戦相手や調子によって先発を決める。
【攻】全体的に長打力はないがミートに徹し、打線に切れ目がない。どこからでもチャンスをつくることができるのが強み。俊足の1番山本、3番馬場、7番壷井、9番中野裕らを中心に、機動力を絡めた攻撃をみせる。
【守】岡田、壷井の三遊間が成長し、捕手馬場を中心に内野が安定してきた。外野陣は中堅山本を軸に俊足強肩。中川監督が「守りのチーム」というだけあって、守備面で特に不安はない。
【6勝1分け8敗】
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