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丸亀城西 投攻守ともに充実 完投能力十分の2枚看板
投攻守のバランスがいい。昨秋、今春と続けてベスト4以上の安定した実績を残してきた。上杉監督は「今大会はどんぐりの背比べ。十分頂点を狙うチャンスはある」と意欲をみせており、接戦で命取りになるミスを犯さないよう、守備・走塁練習に力を入れている。
【投】右上手の竹内、左上手の岡の二枚看板。竹内は直球でぐいぐい押し、岡は直球とカーブのコンビネーションで抑える。どちらとも完投能力は十分、失点を計算できる。控えの安藤は変化球を主体に打たせて取る。
【攻】平尾、金丸の3、4番が中心。ともに打率は4割を超え、本塁打を記録。さらに足も速く、積極的に次塁を狙う。昨夏から正選手の1番中川が確実に出塁し、好機を数多くつくりたい。控えだが、ムードメーカーの主将上田の役割も大きい。
【守】守備範囲の広い中堅平尾と遊撃金丸が内外野の要。捕手唐渡は強肩で、簡単に盗塁を許さない。
【14勝1分け9敗】
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