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笠田 初戦突破を目指す 実戦形式の練習で強化
レギュラーのうち1、2年生が7人。夏は第69回大会以来、勝利がなくチーム一丸となって初戦突破を目指す。土井監督は「守備を鍛えて自滅しない、粘り強い野球をしたい」と燃えている。
【投】主戦は2年生ながら秋、春のマウンドを経験した藤田。力のある直球と低めのカーブを巧みに使い分ける。控えは大西裕、加藤。大西裕は右上手から切れのいいカーブで勝負する。3人とも打たせて取る軟投派タイプだけに、低めの制球が生命線。
【攻】俊足の加藤、三崎の1、2番が出塁し、広角に打てる川口、長打力のある藤田、藤川の主軸で確実に返すのが得点パターン。下位打線もつなぎの打撃に徹し、機動力を絡めて得点アップを狙っている。
【守】捕手の前田は強肩で送球も安定している守りの要。遊撃横関、三塁川口も俊敏な動きで内野を引き締める。外野は中堅の三崎が俊足で守備範囲が広い。連係プレーに課題が残るため、実戦形式の練習で強化に努めている。
【9敗】
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