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観音寺中央 県内屈指の強打線 8年ぶり甲子園目指す
春の準優勝校。抜群の攻撃力を持ち味に、8年ぶりの甲子園を狙う。「悔いのないプレーをすること。普段通り戦えれば結果は必ずついてくる」と香川監督。5月の練習試合ではセンバツ王者の広陵(広島)に引き分けるなど、チームは着実に成長している。
【投】左腕山畑が主戦。左投手独特の大きなカーブを主体に打たせて取る。課題だった制球も安定してきた。控えの右腕橋本は130キロ台半ばの直球とスライダーが武器。安藤は左横手と変則的なフォームから変化球主体に打者を惑わす。
【攻】昨夏準優勝の主軸が多数残り、県内屈指の強打は健在。俊足巧打の北岡を先頭に据え、奥村、光中、香川、山畑と続く打線は相手投手の脅威となりそう。中でも香川、山畑の長打力は過去の大会で実証済み。下位もしぶとい。
【守】捕手光中を中心に大きな穴は見当たらないが、球際で雑な一面をのぞかせる。粗削りな選手が多く、実戦練習で精度を高めている。
【15勝2分け6敗】
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