香川中央 8強以上を目指す つながり重視の打線好調
個人の能力、技術は昨チームより若干劣るものの、総合力は昨年より上。「投手を中心とした守りからリズムをつくり、勝機を待つ」と宮武監督。最近の練習試合では、強豪校相手に平均5点を奪うなど打撃も好調で、8強以上を目指す。
【投】主戦は右腕服部。直球と変化球を巧みに使い分け、打者の打ち気をそらす。シュートが武器で、切れが増すと三振も奪える。控えは左腕の田井と岡。低めに球が集まれば簡単には打たれない。
【攻】長打力と成長を期待して1年生の西内を4番に起用。全員が中堅から逆方向へ打つことを心掛けており、つながりを重視した打線。上、下位の差がないため、コンスタントに4、5点奪えるのが魅力。
【守】1年生宮西、川西を抜てきするセンターラインがしっかりしている。内外野の連係、サインプレーも捕手林田を中心にまとまっており、大崩れはしない。
【10勝1分け7敗】