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甲子園大会100回 県勢あの夏の記憶

 1915(大正4)年に全国中等学校優勝大会として始まった夏の全国高校野球選手権大会が、ことしで第100回の節目を迎える。幾多の球児が熱戦を繰り広げ、笑い、そして涙した聖地・甲子園。県勢も第1回大会に高松中(現高松)が出場して以来、昨夏までに13校が68大会に臨み、133試合を刻んできた。通算成績は67勝66敗。戦前は高松商が2度の全国制覇を果たし、戦後は坂出商が準優勝(県勢の戦後最高成績)するなど輝かしい成績を残しただけでなく、エースの快投や劇的なサヨナラ勝ちなど、ドラマチックな名勝負を繰り広げてきた。1世紀の節目を機に讃岐球児の熱球譜を学校別勝敗や完封試合、本塁打数などさまざまなデータで振り返る。=敬称略=

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全国高校野球選手権大会 県勢の戦績

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