今週(15~19日)の日本株は一進一退の動きが予想される。堅調な企業業績や日米景気から下値不安は小さいものの、短期急上昇による相場の過熱感や相対的な割安感の薄れから、積極的に買う手掛かりも乏しい。

 国内企業の収益力の高まりは投資家に安心感を与える。